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横田有史

2012年2月22日(水曜日)

昨日は、蔵王町議選の『第一声』から、Tさんの密葬へ。いよいよ明日から県議会の本番です。

Filed under: - yushi-yokota @ 23時05分15秒

 昨日の朝9時に、蔵王町の町議選の第一声へ。蔵王町宮の平間たけよし候補の選挙事務所(自宅)には、早くから地元の人々など大勢の方が寄せていました。斜面には雪が残っていながら、久しぶりに日差しがさして温かさを感じる朝でした。
 二期目に挑戦する平間議員。高齢者の足を確保するために試行実施された『七日原のデマンド交通』・『地震災害の一部損壊に対する支援制度』・『放射能除染の実施』などなどの実現や、『中学3年生までの医療費無料化』実現を町長に約束させる等、蔵王町の政治に欠かせない議員としての存在感をしっかりと築いています。それだけに、鬼門である二期目の壁を、何としても浮上させて頂きたいと、強く訴えました。
 午後は、学生時代から“運動や戦い”でおおきな指導・援助を頂いてきた、理学部のT名誉教授の密葬。青木弁護士を中心に、『おくる会』などの、今後の対応について相談しながら、葛岡斎場で『お別れ』しました。
 いよいよ明日からは、県議会の本会議が再開し、3月16日までの長丁場の議会が展開されます。


2012年2月19日(日曜日)

昨日は、被災3県の県会議員の「座談会」。今日は第一次基幹産業・農林漁業の再生な議論。

Filed under: - yushi-yokota @ 00時06分31秒

 昨日の午後は、「議会と自治体」の企画による被災3県の県会議員の座談会。福島・神山県議団長、岩手・斎藤県議団長、宮城から遠藤県議と私。そして東北大名誉教授・日野秀逸さんが加わって、4時間近くの座談会でしたが、あっという間に時間が経過しました。
 原発事故で津波被害の状況さえ把握できない福島県。リアス式海岸で、各漁港・浜は壊滅したが、内陸の被害は比較的免れた岩手県。そして、岩手以北と以南の津波被害の状況は異なるものの数キロまでおよび、しかも内陸の地滑り・宅地被害が5000件以上におよび、その上、放射能被害が日ごとに拡大している宮城県。などなど、各県の被災の違いが改めて鮮明になるとともに、各県当局の対策方針の違いが改めて再認識させられた「座談会」でした。
 今日は、「国労東北地協委員会」、「自治体一般労組大会」で挨拶。夜は、「核戦争を防止する宮城医師・歯科医師の会」(略称・反核医師の会)主催の講演会へ。『原発事故の影響はこれからどうなる?−放射能内部被曝の真実』と題して、岐阜環境医学研究所所長・松井英介さんの極めて明快な講演を聞きました。
 どう国民的「反転・攻勢」の運動を築いていくのか。根本が問われる「歴史的転換点」に直面していると言って過言ではありません。


2012年2月16日(木曜日)

県議会の開会日であり、全ての原発の廃炉を目指す“永い戦いへのスタート日”でもあります。

Filed under: - yushi-yokota @ 23時34分49秒

 今日は、いよいよ2月議会の開会日。開会前の昼30分間、「第28回県議会ラウンジコンサート」で、亘理町の民謡歌手・我妻みよこさんをメインに、常磐木高一年の菅原あゆ美さんも、三味線・富塚孝、尺八・長田渚漣の伴奏で熱唱。
 波乱万障を予感する、来年度予算と災害復旧予算を基軸に、3月16日までの丁度1ヶ月間の県議会の幕開けです。知事の施政方針演説は50分間に亘りました。
 昨日から今日にかけて、時間の合間を縫って県議団会議を断続的に行い、論戦と取り組みの対策を積いみ上げました。
 夜は、自由法曹団主催による、安斉育郎立命館名誉教授の『放射能・原発事故とどう向き合うのか』のテーマで学習講演会。72歳とは思えない「極めてテンポの良い」しかも「判りやすい」、そのうえ時には「笑い」や最後に「手品」も交えて、会場を埋めた参加者を魅了。そして1時間30分程度の時間で「今日の放射能問題の根幹」をしっかりと伝達して頂きました。
 原発の再稼働阻止・廃炉への“長い長い戦い”を本格的に始める「スタートライン」とする決意を固め合う集会となりました。


2012年2月14日(火曜日)

真っ白に光り輝く、蔵王連峰に出会うことが出来ました・・・。

Filed under: - yushi-yokota @ 17時45分29秒

 朝一番で、蔵王町の平田さんより電話。『昨日歩いていたら、円田中学校のすぐ傍の交差点で、何度も事故が起こっている。通学路でもあり、早急に信号機をつけて欲しい』との地域要望が、強く出されたとのこと。
 早速、東北自動車道を経由して村田インターから現場へ。丁度、現地周辺を歩いていた、平間武義町議・佐藤年男前村田町議と連絡がとれ、合流。

 道路が最近、幅広の2車線に改良された上に、急傾斜とカーブが重なる交差点。“なるほどこれでは、スピードを出す為に発生する事故が耐えないはずだ!”と実感。お金が無いということで、町の要望が聞き入れられていないとのこと。早速、県警本部に対策を求める事にしたいと言う思いを抱いて、現地を発ちました。
 田畑の遠方に目を展ばすと、『真っ白な頂きの蔵王連峰』が雄大に光り輝いていました。新たな気持ちが広がる思いでした。


2012年2月13日(月曜日)

福島県伊達市の原発事故対策。そして丸森町・亘理町を廻って、県議団の調査を行いました。

Filed under: - yushi-yokota @ 22時49分58秒

 今日の午前10時30分には、福島県の伊達市を訪れ、福島原発事故に対する『除染対策』や『健康対策』の詳細について、阿部県議屋佐々木市議の同席のもとで伺いました。
 『汚染状況に応じて「3つのエリア」に区分した除染対策』と『線量計「ガラスバッチ」を1万1千人に着装して行っている“外部被ばく対策”やホールボデイカウンターで3100人を測定している“内部被ばく対策”の健康管理対策』等を詳しく伺うことが出来ました。さらに『除染支援センター』を見学し、様々の貸出製品や食材の測定体制等を説明して頂きました。
 『必要なことは、アドバイザーの指摘に基づき、全て実施する。その上で、財政は全て国と東電に請求する』と言う考えが貫かれて居ることに、強く感動しました。そしてそれは全て『市長の決断』と言う答えに、改めて伊達市の対策をしっかり学ぶこととの重要性を痛感しました。
 午後には、丸森町で副議長・副町長さんなどから県の「放射能汚染対策が後手後手」と“強いおしかり”を受けました。丸森出身のふなやま仙台市議・一条元町議も同席して頂きました。さらに亘理町を訪問。町長さん・議長さんなどから震災復興への熱い想いをうかがいました。
 夜は支援センターで、日野秀逸さんを囲んで、TPP対策プロジェクト。



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